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やけどの悩み

「やけど」したらまず皮膚科へ
ご相談ください

こんなことでやけどしたら

● 熱湯や油、スープがこぼれた

​●アイロン、ストーブに触ってしまった

● キャンプやバーベキューで火に触った

● 酸やアルカリなどの化学薬品がかかった

●長時間外にいて日焼けした

● ドライアイスに触ってしまった

● エステやレーザ治療でやけどした

やけどの治療

やけどの治療は皮膚科での早期の対応と適切な医療処置が重要です。

また、やけどの程度に応じて適切な治療を受けることが大事です。​

皮膚科でのやけど治療の専門医による適切な処置を行い、

跡が残りにくいような治療が必要です。

最新のやけどの治療

最新のやけど治療には、従来の方法に加えて新しい技術や治療法が取り入れられています。

◎高度な創傷被覆材による治療・・・

感染を防ぎ、湿潤環境を維持して治癒を促進するものや創傷の治癒をサポートし、皮膚の再生を助けるものがあります。

◎薬物療法・・・

抗炎症薬や成長因子(EGF、FGFなど)を含む局所薬は、細胞の再生を促進し、やけどの治癒を早めます。

やけどをしたら、まず治療技術の高い皮膚科へ相談して適切な治療を受けることがとても大事です。やけどをした部位が手足、顔面、陰部などの部位の場合にはまず、皮膚科を受診して、入院の上で治療を受ける必要があることを是非覚えて下さい。

やけどの治療は当院へご相談ください。

私たちは地域の皆さまに安心して医療を受けていただけるよう、日々研鑽を積んでおります。

特に、やけどの治療においては、豊富な経験と高度な技術を持つ皮膚科の専門医が対応いたします。

やけどは、日常生活の中で突然発生し、適切な治療が求められる疾患です。当院では、軽度から中等度のやけどはもちろん、重度のやけどに対しても迅速かつ適切な治療を提供しております。

最新の治療法や設備を用い丁寧なカウンセリングをおこなうことでより良い治療プランをご提案します。

やけどの治療の他にも、ヤケド跡も形成外科医的相談には乗りますのでお気軽にご相談ください。

お電話によるお問い合わせ

やけどに関する知識

やけど(熱傷)とは

熱湯などの高温物質や低温物質、化学物質が皮膚に付着して生じる場合や、火災による場合があります。

やけどは範囲や深さによって4段階に分けられ、深度が深い場合には病院を受診して治療を受ける必要がありますが、少しでも早く熱の影響を取り除くために受傷直後の応急処置も重要です。

やけど(熱傷)を受傷したら

①スピードが大事です!まずは、熱源を断つことが大事です。

熱湯による熱傷は多くの場合、熱源はすでにありませんから、次に速やかに冷やすことが大事です。

火炎による熱傷の場合は速やかに冷やすことは同じです。しかし、まだ衣服が燃えていてすぐに水をかけて冷やすことができない場合はすぐに地面上で転がり、火炎を消火させます。立ったままでは火炎が消えず、その高熱が作用し続けます。地面を転がれば熱が分散し、消火もしやすくなります。その間に、近くにいる人は消火用の水を用意しましょう。

②次に冷やすことです

小範囲の創部(傷)であれば、水道水で、広範囲であれば浴室のシャワーで冷やしましょう。
冷やす時間はいろいろな意見がありますが、一般的には最低5分から30分くらいを、できれば流水で冷やします。ただし小児の場合、長く広範囲を冷却すると低体温をきたし、意識障害や不整脈を起こすことがあります。そうした症状に注意しながら、過度の冷却とならないようにしてください。また、やけどをすると患部が腫れ、指輪、腕時計などが取り外しにくくなることがあります。応急処置をする際は、なるべく早い段階でこれらの装具を外すようにしましょう。

応急処置の前に衣服を脱がそうとすると、衣服が患部に擦れて痛みが生じることがあるほか、患部に生じた水疱すいほう(水ぶくれ)を破ってしまうことがあります。そのため、冷却時に衣服が濡れてしまうような状況であっても、脱がずにそのまま応急処置を行うようにしましょう。

③応急処置が終わったら

応急処置によって患部を十分に冷却したら、やけどの状態を観察し、必要に応じて病院を受診しましょう。

やけどの重症度には面積と深さが関わっています。浅いやけどでも、やけど状態の皮膚面積が広範囲であれば重症です。また、たとえ面積が小さくても、皮膚の表面だけではなく深部までやけどをしていればこれも重症になります。

患部に水疱などがなく単に赤く腫れている場合にはもっとも深度の浅い“I度熱傷”と考えられるため、病院の受診は不要です。ただし、時間が経つにつれて水疱が現れることもあるため、患部に変化が生じたら病院の受診を検討しましょう。患部に水疱が生じている場合(II 度熱傷)や皮膚が白や黒に変色している場合(III 度熱傷)には、深度が深い可能性が懸念されるため、病院の受診が必要です。

防府市でやけどの跡の治療なら佐伯医院

医院名

医療法人伯生会佐伯医院

院長

佐伯英明 医学博士

住所

〒747-0027 山口県防府市南松崎町8-32

電話番号

0835-22-1192

駐車場

診療科目

形成外科・皮膚科・内科・小児科

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